適応障害と診断されて
2015年に自宅より近い会社に入社できることができました。
その前は派遣だったのですが、人間関係がきつい方たちばかりで、この会社に入り、
最初に教えて頂いた女性の方が本当に優しい声で優しく教えてくれました。
涙涙ここで長く働けると思って数か月違和感が、どんどん人が入れ替わるし不思議な
人たちが出入りしていたり、社長の事を尊敬しているひとがいないということがわかりました。
でもそんな違和感で辞めるわけにはいかないと思っておりましたが、間違いでした、
その時が一番若いそう、まだ40代だったからです。
こどもが3人いてちょうど長男も受験にむけてお金がかかるときです。主人は自営だったので、
給料もあがらない、あげるなら私の給料だと思って頑張っておりました、必死にそこで正社員になろうと
頑張ってもいました。1年半ほどはたらいたときに上司に正社員にしていただき、本当に安心とうれしかったことを
覚えておりますが、最初の違和感ですぐに転職活動を再開すればよかったと後悔しております。
その違和感がだんだんと強くなってきたのは、先輩がとにかく疑う、波がある怒り方をする、でもこれは普通に
どこの会社でもある典型的なお局様だったので、耐えることができたのですが、男の人のほうが陰湿でした。
次から次へと入る人がやめていく。最初は優しく教えているが、だんだんと新人じゃないだろう。中途だろ、
こんなこともできないのか、人の話きいてます!!と威圧的にいう人でした、あまり関わりたくないと思って
おりましたが、ある時その方のお客様にミスをしてしまい、その方からしつこく怒られました。
それ以来、恐怖が強なっておりました。それから数年するとさらにほかの上司も同じような感じでしたが、
なんとかコミニケションをとりながら日々すごしていたのですが、遠方への配置換えと娘の不登校とが重なり、
ミスも増えていき、睡眠は毎日5時間くらいしかとれず、平日は自宅2時間あとは睡眠という生活が続き、
気づくと会社に着くと・・・
泣いてました。
仕事をしようとすると動悸と焦りがでてしまい、それがどんどんひどくなり、だれもいない環境
だったので、ついては号泣、緊張、不安が続きこのままでは仕事ができないと思い、病院へいきました。
適応障害と診断されました。休職をその時選択しましたが、会社には戻りたくないと思いが強くなり、
休職ではなく退職すれば、よかったと思っております。有給が付与されたばかりだったので、1か月分は
有給で休めたのと会社都合で退職できたのではないかと思ったからです。
でも、東京都の相談窓口のカウンセラー様に助言をいただき、転職活動をしております。
なかなかきまりませんが、家族の笑顔のために早く転職できたらと今はおもっております。
